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ノイジーな快適生活。
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同じ価値観で仕事をすること
どうすれば売れるか稼げるかなんて、昨今の状況では誰も解らない。
ましてや、海外なんて狙えない。

現地に行けばそれを掴めるならば、とっくに掴んでいる人がいて、もう周知になってるだろう。
つまり、誰も成功する方法なんて解らないものなんだと思う。

ただ、こうすればいいかもという案は見えてき始めている。しかし、それにしても従来では考えられないスピードの中でやらなければいけない。

完全に新しい価値を見つけられない場合、見つけた時からスタートする迄の期間と、どれだけ短期間に機能を充実させるか、人々に浸透させるかが勝負の決め手になるのではないだろうか。

よりアクティブに。
よりスピーディーに。
よりクリエイティブに。

ただ、スピーディーについては、二つアプローチが存在すると考える。
明日明後日には参戦しないといけない!というものと、半年は時間があるもの。
これは見えない時代ながらも、半年くらいは先が読めるケースも存在はする。ただし、アイデアが全く新しく、かつ一定のムーブメントを起こすことができるなら、である。この半年は間に合う場合、相当な驚きを起こせないとたぶんものにならないと思う。

どちらにせよ、私達には時間が無い。
スタートしなければ話にならない時代だと強く感じる。

では、どうすれば良いか。
もっとも時間がかかり、もっとも納得いかないもの。
それは組織内での政治だと思う。
制する力があるならば問題ないかもしれないが、味方が少なくなるようなやり方では組織は生かせられない。
それでは意味が無い。

ある一定のビジネスに関する力、価値を生み出す力が有るならば、いっそその力を持つ集合での活動が、もっとも効率という点においては良いのではないか?と思う。

| - | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
iPadについて
JUGEMテーマ:iPad

鳴り物入りで発売されたiPadが、あまり良い印象ではない人もいるようです。
私は予約開始日初日に予約して、到着してからずっと使っています。 毎日カバンに入れて持ち歩き、使い倒しています。 私にとっては悪いツールではありません。
なぜこれほど印象に差があるのでしょうか。 今回はその辺りを書いてみようと思います。

私はどうも認識の違いが原因だと思っています。

iPadに限らず、この手の新しいデバイスにはこういった良し悪しの話はつきものであり 提供側の思いと作り手側の思いの差が、現在の様な二局化した意見を産んでいるのではないでしょうか。 私の使い方が作り手の思惑どおりかはさておき、どんな使い方をしているかご紹介します。

1、プレゼンツール

 iPadはKeynoteを使うことで、単体でプレゼンの作成から実行までを行うことが出来ます。 また、非常にプレゼンの実行においてトラブルが少ない印象です。

 PCでは常駐するツールが悪さをしたり、プロジェクターとの相性が悪く思い通りいかないことが多くあります。これは実際に話す場においては非常にストレスを感じます。プレゼンを行うためのセッティングと通常の仕事をするためのセッティングを分けて、本番前に切り替えるのは一見便利ですが、私にはリスクが高い様におもえます。

 実際のプレゼンをノートPCで行うにしても、一度セットアップしたら持ち出すことは避けたいです。 昼休みや本番直前に資料を見ながら最終確認などの時に、土壇場で資料を修正したい場合もあります。 こういった時はiPadに資料を入れておき、修正をして本番にはiPadからプレゼンをすることも可能です。 本番のサブ環境としてもiPadは優秀だと感じます。
これは、PCの資料をそのまま持ち出せる点と同じように動いてくれる互換性の高さのおかげです。


2、アイデアを練る

 iPadは比較的楽な姿勢で使うことが可能です。
寝転んで使うとなると重量が辛いですが、座って太ももの上に載せて使うなどするとPCを使う時の姿勢より楽に使えます。 また、iPodTouchよりも画面が大きいので、ブラウザを表示し、横にノートを表示するアプリのおかげで調査ものをする時も便利に使うことが出来ます。

 キーボードがブラインドタッチ出来るため、長文を書くことも出来ますし、全体を見ながら編集することも出来ます。電源を入れてから使えるようになるまでの時間が短いので、こういった作業をいつでも行うことが出来ます。また、お絵描きやマインドマップなど発想をサポートするツールも多くあります。

 気軽に持ち運び、お気に入りの場所や空いた時間に好きな場所でこういった作業が行えるのは嬉しいです。

 3、閲覧

 日本では諸事情からあまり流行っていませんが、PDFの閲覧は大変便利です。
 本当の力はあらゆる出版物が電子的に配信される様になると発揮されると思いますが、それでも海外のサイトからダウンロードしたPDFを移動中に読むなど出来るだけでも、だいぶ恩恵に預かれると思います。文字を長時間読むためにPCを使うのはオーバーですし、iPodTouchでは画面が小さすぎます。 iPadは閲覧には丁度いいサイズです。メールで添付された資料の閲覧も、多くのファイル形式に対応しているので便利に使えます。

 iPadの液晶は非常に視野角が広く、二人で覗き込むなども可能です。
2~3人で資料を見たりするのにプロジェクターを使うのは、オーバーな気がします。


以上、私のメインの使い方をご紹介しましたが、iPadで全てのことを行っているわけではありません。 iPadは万能なツールではなく、得意とする環境や使い方で使ってこそ力を発揮するツールだと思います。

 あと私が思うは、限られた機能だけ使いたい人にも向いているところです。

 例えば、あまりネットには慣れていなくてWebが見れてメールが使えれば良い人。 3G版を使えば家にインターネットの回線を準備しなくとも、PCの設定をしなくてもすぐに環境を手に入れられます。 引越しをする時も持って行くだけ。設置しなくてもすぐに使うことが出来ます。

この部分は、ビジネスシーンでも有効です。
 出張が多い人、車で営業活動をする人、普通に営業職の人。 Webの閲覧とメールさえあればいい、トラブルが多いPCは面倒とお考えならば、iPadは最初から入っているソフトだけ可能です。 ちょっと慣れてきたら、WebのサービスやAppStoreの探検をするとより便利で楽しい使い方を見つけられると思います。


 ということで、必要な人や要件に合えば劇的にすてきな環境を手に入れられるiPadをうまく活用出来るように、利用シーンと要件を整理して使いたいものです。

今回は私が考えるiPadの向いている使い方と便利な点のご紹介でした。
次回は逆に、良くないところとや向かない使い方をご紹介します。


| Tips | 20:40 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
ノマドを書いてみよう。

難しいテーマは、ブログが書きにくい。
ということで、最近やっていることをテーマにしてみます。
「ノマド・ワークスタイル」
(ついでに初めてJUGEMテーマも作ってみた。)

ノマドしてますか?

起業している人やフリーの人のイメージが強いように思いますが、会社員だってノマドは結構良いと思います。一昔前ならこんなことは出来なかったですが、今はこのスタイルもある程度市民権を得たように思います。

会社員でノマドするのは、実に難しいです。
そもそも内勤の場合は、PCの持ち出しに制限があるし、内勤だから席に座っていないといけない。営業さんのように、外に出る人は比較的出来るかもしれませんが、色々と制約があり難しいのが現状でしょう。

ということで、会社員でノマドするにはどうすればよいか、というところから始めてみます。

0、そもそも何をやるか
 仕事と一口に言っても、社内にあるデータやファイルにアクセス出来ないと出来ないものや、紙とペンだけで出来ることもありますので、まずはノマドで何をするかが大切です。
 会社員の場合は、持出できないデータやファイルが山ほどありますので、それを持ち出すような危険なことはしないで、何なら出来そうかと考えるべきです。
 例えば、知識をブログにまとめるのも立派な仕事ですし、業務に必要な知識の習得であったり、就業時間ではやりにくい調べごと、アイデアをまとめる、 ToDoを整理する、メールを整理するなど、やりようによっては席に座って集中できる環境でわざわざやらないで、ちょっとコーヒーでも飲みながらリラック スして出来ることをテーマにするのが最初はいいと思います。意外と自分の仕事であったり一日にやっていることを整理してみると、カフェで気楽にやっても出 来る事を日中やっていたりしますので、そういうことをやりましょう。

1、PCなど
 会社が負担してくれないケースが殆んどでしょう。ノマドをするためには、
  •  PCやiPhoneのようなモバイル
  •  通信環境
 が最低必要です。
 PCは
  •  会社のものを持ち出す
  •  自前で用意
  •  ネットカフェ・漫画喫茶のPC
 のどれかになるかと思います。

2、通信環境
 これも会社でPocketWifiなどを貸してくれれば最高ですが、そんな会社まだまだ少ない。
 そうなると
  •  自前で用意
  •  公衆無線LANを使う
 になることがほとんどかと。
 自前の場合は
  •  PocketWifi(e-mobileかsoftbank)
  •  スマートフォンを活用し、回線をシェアする
  •  WiMAX
  •  USBタイプの通信機器
 でしょう。
 公衆無線LANが移動中に使わないなら、一番コストがかかりません。
 おすすめはWirelessGateのヨドバシプラン。これなら月額350円くらいで使えます。
 自分で機器を持ちたかったり、ノートPCとiPodTouch、iPadの無線LAN版と複数の機器を使いたいならば、今のところWiMAXが月額使用料が安い感じですね。あと、iPadの無線LAN版を買うと、MobilePointの使用が2年間無料になる権利が付いてきます。(今もかどうかは不明です。)とりあえず、これを活用するというのも手です。使用する機器やどういった使い方をすることになりそうかで、選択する必要があります。

3、Webサービスの活用
 会社員の場合は、メール環境がどうかによってかなり仕事の出来る範囲が変わると思います。例えばGoogleAppsを導入してあり、外でもメールを見られるなら、かなり色々と外でも仕事できると思います。
 それ以外は色々なサービスを駆使することで、外でも出来ることが増えると思います。
 実際私が使っているサービスを紹介すると
 1、cacoo
  プレゼンで使う絵を書いたり、図にまとめておいたほうが後々良さそうなものを
  するのに使う。
 2、GoogleDocs
  オンラインで使えるOfficeとして。会社のファイルをアップしたら危険なので
  やらないこと。
  作るべき資料のベースをここで作っておくなどがいいですね。
 3、toodledo
  ToDoの管理が出来るサービス。一日を振り返り、そっとタスク整理とかしてます。
 4、SlideShare
  色々なセミナーで使われたPowerPointなどが無料で見られます。
  本を読むよりまとまっているケースも多いので、ここで一読してから
  他のサイトを見るなどすると効率よく勉強出来ます。
 5、Twitter
  お遊びでも使いますが、英語をつぶやいて英語の実践的な勉強をしてみたり、
  各種Bot(キーワードでツイットを検索し、ポストしてくれるプログラム)などを
  フォローし、情報の取得などを行うなど、使い方では仕事をサポートしてくれる
  情報源として使えます。
 6、DropBox
  会社からアクセス出来る人は皆無かもしれませんが、手軽にファイルを
  同期できる最強のサービスです。
  まだ使っている人が限られているから情報漏えいとかになってないように思います。
  ファイルの同期以外にも、公開するとファイル毎にURLが振られるため他の人に
  ファイルを渡すなどが大変楽にできるようになります。
  また、同じアカウントをシェアすることで、共同作業をどこででも
  出来るようになるという使い方も便利です。なんと2GBまで無料。

 などです。まだまだ色々ありますので、Webサービスの紹介は今後も行ないます。

4、お気に入りの場所を見つける
 さて最後は場所の選択です。
 最近のMacBookなどは電源なしでも5〜6時間は余裕でバッテリーが持つ機種もありますが、どうせならやはりコンセントが使えるところがいいです。さらに、せこい話ですが飲み物などの出費もばかにはならないので、重要な要素です。あと、客層。店によっては、おうちがない人が沢山いるところもあるので、注意が必要です。比較的コーヒー一つで長い時間いる人が多い店は、心が痛まないのでいいです。
 他には、空調や店で流れる音楽なども私の場合は注意しています。席によっては冷暖房が直撃してしまい、長く居れないケースがありました。あと、座席の材質も重要です。木や革張りの場合は、長時間座るとお尻が痛かったり蒸れたり、腰が痛くなったり。布張りが最高ですが、汚れるため布張りの店は結構少ないです。
 ノマドをする時間帯も重要です。昼時は店にしてみれば長居する人は邪魔な存在なので、出来れば避けたほうが良いでしょうね。私がよくやるのは、午前や午後に半休を取ってしまい、ちょっと寂れた駅まで移動してルノアール系の店によく行きます。店もがらがらなので、たとえ一杯しか頼まなくても客がいないよりはマシでしょうと良心が痛まない上、都合の良い席を確保しやすい。そして、恐ろしく静かだったりします。
 ノイズキャンセルのイヤホンを使ったり、耳栓を使うなどするなど工夫をして、いかに快適な状況を作るか工夫をするとぐっと集中して作業しやすくなります。

ということで、今回はこの辺りまで。
次回は・・・Webサービスの活用とか書こうかと思います。

| ノマド | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
MacBookProとiPadとIPodTouchと通信コストの関係
私は普段、MacBookProとiPadとiPodTouchを持ち歩いています。
総重量はかなりのものです。

iPadはわざとWifiのものを買いました。これで3つとも、通信機能が無い事になりました。
その代わり、全ての通信はe-mobileのPocketWifiでカバーしています。
また、WirelessGateも契約しているため、カフェなどでは無線LANを利用できます。

職場を離れ、お客様先でプレゼンをしたりする機会も多く、あらゆる場所で通信が出来て、かつランニングコストを考えた結果こうなりました。

最近、フレッツ光がサービスを増やし光Linkといって、バッファロー製のモバイルルーターを月額300円でレンタルすることを始めました。
これは、私のようにe-mocileと契約している人は非常に多いと思いますが、USBのタイプを買ったために他の機器で回線をシェア出来なかった人には朗報です。

また、配られる機器は通信の速度が少し早くなるスペックの良い機種のため、PocketWifiをお持ちの方も+300円で機種を変更出来ることを意味します。もちろん、softbankと契約してても大丈夫なようです。

私は今の3台持ち歩き以前から、将来的にはWifiが使えるところが増えて行き、3Gの遅い回線を持たなくてもよくなると考えていました。その為、現在もIPhoneは持ってません。

あらゆるデバイスを駆使しつつも、ランニングコストは私のお小遣いを圧迫する要因なので、抑えたいところです。今、ご利用の回線を携帯も含め見直してみてはいかがでしょうか。

なお、新規に通信機器を持ちたくて、かつ首都圏から出ないという方は、WiMAXの検討を忘れずに。
速度が早く、また注目されてるため現在はかなり安く契約が可能なようです。
友人も持っていて、先日繋いで試しましたが、十分家のPCでも使える速度でした。
家族が多く無いなど、通信を使う人が少ない場合は、いっそ家の回線をやめてしまい、WiMAXに完全移行するのも良いでしょう。ぐっと、通信コストを下げられます。
| Tips | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Todoに何を求めるか
私にとって、TodoアプリはPDAと呼ばれるスマートフォンやモバイル端末を持ち歩く一つの理由になってます。
忘れてはいけないことを手軽にメモし、それを見ながら仕事をしたり、週末の過ごし方を考えたり。
何でもやらなくてはいけないことが発生したら、入れてしまう。
使い続けるためのコツは、単純なルールに身を任せイレギュラーなことをしないように気をつけることだと思います。
そうすれば習慣になり、定着し、なくてはならなくなると思います。

そんな思いでベストなアプリを探しますが、完璧なものは見つからないです。
微妙に力加減が違ったり、欲しい機能が無かったり。

ということで、まずは要求をはっきりさせたいと思います。

ToDoアプリに何を求めるか・何が不要かを整理しておくと

1、リストとカテゴリー

 ToDoに書かれるものは基本的に「行動」が多いです。つまり、「XXを書く」「XXさんにメールを送る」「XXを買ってくる」など。

 また、プライベートも仕事も両方共一つのサービスなりアプリなりに入れたいです。仕事とプライベートのToDoを分けて管理すると、見る・書く場所が増えてしまい長く続かない原因となってしまいます。ですが、管理できるリストが一つだけだと、仕事とプライベートの区別がつかないのでカテゴライズしたくなります。このカテゴリーとは、リストをまたぐことが多いです。そのため、タグのような概念で実現出来るといいです。

2、期日・重要度は要らない

 よくToDoアプリで見かける「重要度」という機能は、私は不要だと思っています。重要度が高いからToDoなのであり、重要度が低いものはメモにでも書いておいて必要に迫られたらToDoにするくらいでいいと思っています。

 また期日も私は要らないと思っています。これは、なんだかダラダラとなりそうですがToDoの消化方針の問題だと思います。いついつまでにやらないとと書くとギリギリまでやらないので、基本的には毎日その日の状況をもとに、数が減らすことを狙ってToDoを消化するようにしてます。重いToDoを消化した時の充実感は良いものですが、すぐに出来るようなToDoを数多く抱えることは精神的な苦痛を感じるので、基本的にはToDoの消化は数を減らすことに注力してます。
なお、どうしても期日が重要な場合はスケジュールに書くようにしています。

3、ToDoの粒度は1アクションにする。

 例えば「新商品の販売戦略を考える」というようなToDoは、サイズが大きすぎると思います。

「新商品の販売戦略を考える」場合の具体的なアクションとしては

 ・新商品の良い点を書き出す

 ・新商品の競合となる商品のリストをさがす

 ・新商品の競合製品の良い点と悪い点を表にまとめる

など「販売戦略を考える」というものを構成する具体的なアクションに落とし込み、1アクションを1ToDoとして書きます。
元のタスクは、カテゴリーとして管理します。

4、順序や関連性はリストの順番で表現する

 ガントチャートのツールで見かける「関連」という考えがあります。例えば「ビーフシチューを作る」というタスクをアクションに分解すると

 ・材料を買ってくる

 ・材料を下ごしらえする

 ・材料を調理する

などのアクションに分解されますが、材料を買ってこないと下ごしらえは着手出来ないので、必ず材料を買ってくるというアクションが下ごしらえの前に行わないといけません。この時、ガントチャートのツールでは「関連」などの機能を使い、このアクションの前にはあのアクションを完了させていること等と設定したりします。

 この関連の機能は、私に取っては面倒な機能なので、上記のように書くとき・並べる時の順番でそれを表現するくらいで良いと思ってます。

5、何からでもにアクセス出来る

 ToDoが発生する場所や時間を特定することはできません。ある時は寝起きだったり、風呂やトイレだったり、人と話しているときだったり。私は人と話しているときに発生したToDoをその場で記録しないで、PCを触るタイミングまで記録をしないと間をおいてしまうと、かなりの高確率でToDoを無くしてしまいます。

私の場合はiPodTouchとiPadとMacBookというふうに「大・中・小」の道具を持っているため、どのようなときでもどれか1つは身の回りに置くようにしています。例えば、風呂に入るときはiPodTouchをジップロックに入れて一緒に連れて行ってしまいます。寝るときは、枕元にiPadを置いています。仕事中はポケットに必ずiPodTouchを入れてありますが、PCがある場合は、もちろんPCを使います。そのため、ToDoがiPodTouchの中だけにあるという状況では、その時にもっとも便利な道具を選択できなくなり、不便になってしまいます。全ての道具が入口であり、出口であるように情報は別のところに保存され、各道具からはそこへアクセス出来るようになっているのがベストだと思っています。

他にも色々とあるのですが、きりがないのでこの位にしておきます。

今回はあくまで個人でのtodo管理をターゲットにします。
グループでの管理は、プロジェクト管理とも言えるため、さらに色々と考慮したい点があるためです。
また、既存のサービスは個人ベースで作られている物が多く、個人管理を発展させ、TodoをシェアすることでグループでのTodo管理を狙っているものが多いです。
ということで、次回は具体的に幾つかのサービスをご紹介します。
| 想う | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ToDoサービス1 check*pad
ToDoアプリはWebサービスでも、iPhone・iPadアプリでも非常に多く提供されています。

では、現在使っているアプリやサービスを紹介します。


最近のメインはcheck*padです。


check*padの特徴

1、シンプル

 どのツールでもそうですが、シンプルさは重要です。使い方を理解しやすいですし、シンプルさは用途を広くしてくれます。ですが、機能が多いことを悪だとは思いません。あくまで必要なものが提供されていて、不要なものは消せる(もしくは隠せる)なら問題ないですが、あまり機能が消せるというアプリやサービスには巡り会えません。

 check*padはかなりシンプルで、ToDoとカテゴリー(リスト)があるだけです。

2、リマインダー

 check*padでは、特定のリストを毎朝メールで内容を送るという機能があります。これは大変便利です。

 この機能があれば、いちいちWebサービスにアクセスして現在のToDoリストを確認する作業の手間がだいぶ省けます。また、この送り先を携帯にしておくことも出来るため、見逃す確率を減らすことが出来ます。


check*padに足りないもの

1、順番を変更できない

 check*padの画面には、ToDoリストの順番を変更する機能が見当たらないです。

 順番が変えれないのは、重要度を表現できないのでだいぶ痛いです。

2、タグがない

リストとは違う視点での整理が出来ません。

3、専用クライアントがない

基本的には携帯向けのサイトとPC向けでことは足りますが、私のようなWifi主体の人としてはオフラインでの入力や閲覧がどうしても必須になります。

結論

個人的にはイメージに近いものの、ちょっと足りないです。
でも無料なので文句は言えない気がします。
| Tips | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ノイジーな生活。
つい先日、愛用していたiPodTouch(1st)を紛失してしまった。
私は昔からPDAと称される小型のデバイスを肌身離さず持ち歩いており、文字通り体の一部という感覚にまでなっている。
だが、ちょっと前にiPadを買ったこともあり、そのままtouch無しの生活を送ってみることにした。

最初の障害は、仕事やプライベートにおけるTodo管理で起きた。
私は記憶しておくことが苦手で、かつ面倒くさがりだ。従って、あらゆる場面で発生したTodoの全てを記憶出来ないうえ、その保存のためカバンからPCやiPadを引きずりだし、記録するのは面倒でしかたなかった。
結果、Todoは徐々に管理されなくなり、業務や家庭において問題が起きてしまった。Todo以外にも、スケジュール管理やメモ、twitterなどにも影響が出た。つまり、いつでもどこでも使えるものによるサポートが私の生活では、非常に重要なファクターになっていたわけである。また、その依存度は、一昔前よりも格段に高まっている。

ネットとアプリケーションを連携させたり、サービスそのものを使い、場面にあったガジェットで、あらゆる情報を電子化したり、閲覧してコンピュータの力を生かす。
ネットワークの高速化と広域化やストーレージの拡張により、扱える情報も増えた。
結果として、コンピュータの生きる場面はさらに広がりつつある。あれば便利なものから、なければならないものになっている。

需要と供給の関係から、私にとっては最近非常に快適な環境を作りやすくなった。大学時代に夢見ていた世界になってきたと感じる。しかし、私が求める快適さはさらに上のレベルであり、そのレベルの期待に応えるサービスやアプリはまだかなり少ない。困ったことに、イマイチと感じることが多い。

厳密には言うならば、コンピュータの力が無くても生活出来るし、仕事も可能だ。逆に、振り回されてしまい、なすべきことがおろそかになることもある。つまり、コンピュータの力はノイズと同じだと思う。ノイズはうるさいと邪魔だが、電車の音などは眠気をさそったりする。快適になるノイズも存在すると思う。

このブログでは、快適なノイズと題して、使えるツールやサービスを駆使していく様子をお届けしようと思う。
| 想う | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |